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プラレールは何歳から何歳まで遊べる?得られる知育効果も解説

タカラトミー社の大人気おもちゃである「プラレール」。

子供が生まれたら一緒に遊びたいと考えている方が多いですが「何歳から遊べるの?」「何歳まで遊んでくれるの?」という疑問もよく聞きます。

実は私も子供にプラレールを買い与えるタイミングが分からずに迷っていました。

あん

大切な子供の発育に関わる気がして、気になっちゃいますよね

この記事ではプラレールが遊べる年齢とプラレールで遊んだほうが良い理由を簡単にまとめました。

3分くらいで読めるので、ぜひ参考にしてくださいね。

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プラレールは何歳から遊べる?対象年齢は?

プラレールとはタカラトミー社が販売する鉄道玩具です。

名称プラレール
販売元株式会社タカラトミー
種類鉄道玩具
対象年齢3歳以上
販売開始年1959年

プラレールの対象年齢は3歳からです。

対象年齢はおもちゃの難易度や安全性から判断されるので、必ず3歳以上でないとダメという訳ではないですが参考にしましょう。

また「何歳まで?」という疑問ですが、大人になっても楽しめるおもちゃです。

実際にアラサーの私の周りでも、子供の時に買ってもらったプラレールをまだ持っているという方は多いですし、子供に引き継いだなんて話も聞きます。

当サイトでは、おもちゃのレンタルもおすすめしていますが、プラレールのように長く遊べるおもちゃは購入すると良いかもしれませんね。

プラレールの危険性はなに?

プラレールには次のような危険性があるので、注意してください。

  • 人形や付属品のパーツが小さく誤飲の危険性がある
  • 電車のタイヤのゴムを口に入れてしまう可能性がある
  • 連結部分を口に入れると引っ掛かってケガしてしまう

口に入れるのが危険だと言う認識を持って遊びましょう。

  • 人形や木などのパーツが 小さく誤飲しやすい
  • タイヤが劣化し、外れて誤飲の可能性がある
  • 連結部分のフックをなめて口内を切ってしまう

このような事故が考えられます。

口におもちゃをいれてしまう月齢を想定していない作りなので、お子さんの個性に合わせて安全に遊びましょう。

にゃんた

これが「3歳から」って言われる要因かもね

3歳未満が遊ぶときの注意点は?

もし3歳未満の子が遊ぶことがある場合は、次のことを注意してください。

  • 親が目を離さない
  • 誤飲の危険性があるものは出さない
  • 難しいところは親がフォローする

お子さんが3歳未満だからと言って、プレゼントで貰ったり、どうしても買ってほしいとゴネられたりと、プラレールで遊ぶ機会がある方もいるのではないでしょうか。

兄弟がいる場合は、上の子が遊んでいるプラレールに下の子が興味を持ってしまうこともあるでしょう。

対象年齢未満の子がプラレールで遊ぶ場合には、目を離さないようにしてください。安全第一ですよ。

また、単純に3歳未満では難しく感じることもあります。

あん

子供は楽しくないと嫌いになってしまう可能性もあるので、しっかりと親御さんがフォローして、楽しませてあげましょうね。

1歳児の遊び方

1歳児はレールの上を走る電車を目で追ったり、床で走らせて遊びましょう。

床で走らせるのはプラレール本来の遊び方ではありませんが、1歳児にはちょうど良い難易度です。

手で触れる、電車に興味を持つという経験をさせてあげましょう。

2歳児の遊び方

2歳になると電車への興味が強まります。

スイッチを自分で動かして走らせるようになる子もいるので、遊びに幅が広がります。

線路を作るのはまだ難しいのですが、部分的に手伝ってもらったり、片づけを一緒にしたりすることで指先のトレーニングをしましょう。

しっかり見守りながら、子どもの興味を引き出してあげてくださいね。

あん

私の周りでは2歳でプラレールデビューしている家庭がたくさんありました。
推奨はしませんが、親子で一緒に遊べる環境であれば早めのスタートは可能かと

ちなみにプラレールよりも対象年齢が低く、1歳頃から遊べるおもちゃに「BRIO(ブリオ)」があります。

安全に簡単に遊ばせて上げたい方は、BRIOもご検討くださいね。

プラレールで得られる知育効果とは?

プラレールで得られる知育効果には次の4つがあります。

  • イメージを形にする力がつく
  • 集中力が養える
  • 手先が器用になる
  • 地理に興味を持つきっかけになる

イメージを形にする力がつく

プラレールで遊んでいるとイメージを形にする力がついてきます。

プラレールは自分でレールを組み合わせながら、作り上げていくおもちゃです。

直線やカーブ、切り替えや二股に分かれたレールを組み合わせ、完成形をイメージしながら手を動かしていきます。

教育学博士の渡辺弥生先生も、イメージ力の重要性を話しています。

大人になって、仕事で創造性を求められたり、人の気持ちを察して上手にコミュニケーションを図る上でも、イメージする力が必要とされます。

引用:『子どものイメージ力を育てよう!』

近年、小学校でプログラミングが必修科目になりましたが、プラレールにはプログラミング思考を育む効果もあります。

現代の子育てにこそ、プラレールが活躍できるでしょう。

集中力が養える

プラレールは長い時間遊べるおもちゃなので、自然と集中力が養えます

最初は数分しか集中力が続かなかったとしても、できることが増えるにつれてどんどんのめり込み、長時間集中できるようになりますよ。

手先が器用になる

プラレールは手先のトレーニングになります

レール同士をつなげたり、電車のスイッチを操作したりと、遊んでいる間は常に手を動かしています。

そのおかげで指を自由に動かす練習になり、手先がどんどん器用になっていきます。

地理に興味を持つきっかけになる

プラレールは実在している電車をモデルに作られているため、箱には走っている線路の地図が書かれています。

そのため自然と日本地図や都市名に触れる機会が増え地理に興味を持つきっかけになります。

勉強だと苦手意識が生まれやすい暗記も、楽しみながら覚えられるのはプラレールならではのメリットです。

まとめ│プラレールは3歳からなら安心して遊ばせてOK

プラレールで得られる知育効果は次の通りです。

  • イメージを形にする力がつく
  • 集中力が養える
  • 手先が器用になる
  • 地理に興味を持つきっかけになる

子どもが楽しみながら脳や手先を鍛えられるプラレールは優秀な知育玩具です。

なんと言っても60年近く愛されているおもちゃ。楽しくないわけがないですよね。

プラレールは3歳からが大人まで、長く遊べるのも魅力的です。

お子さんのプログラミング思考を育てたいと考えている方は是非、購入を検討してみてくださいね。

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