ニューボーンフォトはかわいそう?後悔する?

ニューボーンフォトはかわいそう?
  • ニューボーンフォトは子供がかわいそう?
  • ニューボーンフォトはいつまでに撮れる?
  • ニューボーンフォトを撮らないと後悔する?

神秘的な雰囲気でかわいいニューボーンフォトですが、「かわいそう」などと言われて賛否両論あるのも事実。

新生児期の一瞬にしか撮れない特別な写真なので、迷っているうちに時期を逃し、後悔することは避けたいですよね。

ニューボーンフォトの本場、アメリカの事情なども交えながら実際のトコロを解説します。

目次

ニューボーンフォトって何?いつまでにやる?

ニューボーンフォト

ニューボーンフォトは英語のニューボーン(新生児)とフォト(写真)を合わせた言葉です。

アメリカでは親戚や友人に送る出産報告のカードにニューボーンフォトの写真を載せるのが定番パターン。

いつまでという明確な定義はありませんが、早いと生後1週間ごろから、遅くとも生後1か月前後までにおこなうことが多いです。

早めの撮影
少し遅れて撮影
  • 新生児特有の写真が撮れる
  • 母体が回復していないと大変
  • 新生児感が薄れる
  • 余裕を持って撮影できる

新生児っぽさをしっかり撮影したいなら生後2週間ごろまでに、体調を整えてから撮影したいなら生後3週間ほど経ってから撮影すると良いですよ。

ニューボーンフォトはかわいそう?

ニューボーンフォトには「かわいそう」「気持ち悪い」などのマイナス意見もあります。

しかし、それは誤解から生まれた意見だと言えます。

無理なポーズがかわいそう?

ニューボーンフォト

「赤ちゃんがかわいそう」という意見の多くは、ニューボーンフォトのポージングに関することのようです。

しかし、ニューボーンフォトでよく見られる「赤ちゃんがほおづえをつくポーズ」などは、実は編集された合成写真なのです。

特にニューボーンフォトの本場アメリカでは編集された写真が好まれて多く撮影されていますが、日本ではポーズの編集はしない自然な写真のほうが好まれる傾向なので、写真の仕上がりに違いがあります。

そして、アメリカでも日本でも、繊細な新生児の安全面を一番に考えて撮影されているのは同じです。

親のエゴで撮影されてかわいそう?

「親のエゴで撮影するのはかわいそう」という意見もあります。

たしかに新生児が自分から「撮ってほしい」ということはないため、親のエゴといえるかもしれません。

しかし、ニューボーンフォトは生まれたての様子を最高の形で残したいという親の愛でもあるんです。

実際にニューボーンフォトを撮影してもらった子たちは、大きくなってからもニューボーンフォトを見て誇らしく、自己肯定感が満たせるはず。

万が一ネガティブな意見を言う周りが気になる場合は、SNSなどに載せないようにして見せる相手を選べば問題ありません。

ニューボーンフォトを撮らないと後悔する?

ニューボーンフォトは撮影できる期間が限られています。

生後1週間ほどから3週間、遅くとも4週間ごろには撮影しないと、新生児ならではの雰囲気が薄れてしまいます。

産後はバタバタしてニューボーンフォトを撮影する余裕がないまま、期間が過ぎてしまって後悔したという声も多いです。

否定的な意見が気になるからと迷っているなら、後悔のないように撮影しておくことをおすすめします。

ニューボーンフォトを撮るならおすすめは?

ニューボーンフォトを撮影する場合は「自分で撮影」「スタジオで撮影」「出張撮影」の3種類があります。

自分で撮影する

メリット
デメリット
  • お金がかからない
  • 自分たちのペースで撮影できる
  • 特別感が出にくい
  • 準備が大変
  • 良い写真が撮りにくい

普段から写真が趣味で、手間をかけることが苦でない方は、自分で撮影するのがおすすめです。

こだわりの構図や小道具も自分の思いのまま!

写真撮影が得意な方なら、自分だけの特別な写真が撮れるでしょう。

難点は「仕上がりのレベルがどうしても下がること」

どんなに写真が趣味で得意の人でも、プロカメラマンの技術や道具、編集能力には敵いません。

人生で一度きりのニューボーンフォトだからこそ、写真の出来栄えにこだわる人はプロの撮影を選びましょう。

スタジオで撮影

メリット
デメリット
  • 家の掃除もしなくて良い
  • 準備をすべて任せられる
  • 産後すぐの移動が負担になる
  • 急な変化に対応しにくい
  • 費用がかかる

スタジオ撮影なら、なにも準備しなくてもすべてスタジオにお任せできます。

やっぱりプロのカメラマンが撮る写真は別次元。

しかもスタジオなら撮影環境も整っていて、素晴らしいニューボーンフォトが撮れます。

ただし、新生児を連れて産後すぐの移動は、子供にとっても親にとっても大きな負担。

いつもと違う環境で急な変化が起きたときでも、すぐに対応できるように細心の注意が必要です。

自宅からスタジオまでの距離が短く、移動にリスクが少ない人にとっては、スタジオでのニューボーンフォトの撮影がおすすめです。

出張撮影サービスで撮影

メリット
デメリット
  • 負担がかからない
  • 準備を任せられる
  • 日常写真も撮れる場合がある
  • 事前予約が必要
  • 費用がかかる

ニューボーンフォトで一番おすすめなのは出張撮影です。

移動の負担がなく、慣れた自宅で撮影できるので親子ともにリラックスできます。

カメラマンによっては、日常的な子育てをしている景色や、ママパパの自然体を合わせて撮影してくれることもありますよ。

ニューボーンフォトの出張写真撮影なら、「fotowa」か「Famm出張撮影」がおすすめ。

料金はどちらも同じ以下の金額(税込み)です。

  • 平日…21,780円
  • 土日祝…26,180円

どちらもカメラマンを選んで予約する似たサービスですが、fammのほうがキャンセル料が安いのが特徴。

いずれのサービスも、新生児のことを専門的に勉強している方や保育士資格のある方など、さまざまなカメラマンが登録されています。

人気のカメラマンは予約が取りにくいため、早めに予定を押さえておきましょう。

fotowa公式

Famm公式

ニューボーンフォトはかわいそう?後悔する?まとめ

ニューボーンフォト

ニューボーンフォトが「かわいそう」というのは、事情を知らない、または好みが違う人の意見なので、気にする必要はありません。

マイナス意見ばかり気にして迷っていると、子供はあっという間に大きくなって撮らなかったことを後悔するかも。

自分で撮影、スタジオで撮影などもできますが、素敵な写真を手軽に負担なく撮りたいなら、出張撮影がおすすめですよ。

omobumではfotowaやFamm出張撮影について実体験レビューをしているので、利用前にぜひご覧くださいね。

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