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オーボールはいつから遊べる?握れる?赤ちゃんにおすすめはどれ?

オーボール いつから
  • オーボールは本当に知育効果が高い?
  • いつから遊べるの?握れるのはいつ?
  • おすすめはどれ?

評価:

知育玩具としては知名度が高い「オーボール」は、購入を検討するおもちゃの1つではないでしょうか。

正直、私は「こんなボール、買う必要ないんじゃないか」と思っていました。

でもプレゼントでもらった「オーボールラトル」が非常に良くて、今では赤ちゃんが産まれたと聞くと、出産祝いでプレゼントするくらいの信頼度です。

本記事では我が家で実際に使った「オーボールラトル」を始めとした、「オーボールシリーズ」について解説します。

メリット
デメリット
  • 色がハッキリしている
  • つかみやすい
  • 価格がお手頃
  • メンテナンスが楽
  • 4歳以上では楽しめない
キッズツージャパン(Kids II Japan)
目次

オーボールとは?

オーボールラトル
オーボールラトル
商品名オーボールラトル
メーカーkids Ⅱ(キッズツー)
主な素材ABS
製品サイズ直径約10cmの球型
重量約50g
おすすめ度
安全度
知育効果

オーボールは世界中で人気の知育玩具です。

柔らかく弾力もあることから、小さな赤ちゃんでも安全に遊べるのが人気の理由となっています。

私の周囲で1番人気なのは、当記事でレビューをする「オーボールラトル」ですが、「オーボールベーシック」も人気です。

2つの違いは「音がなるかどうか」ですが、どうせなら音の鳴る「オーボールラトル」を購入しましょう。

音は「脳への刺激」を活発にする効果がありますし、子供も楽しく遊ぶことができます。

オーボールで得られる知育効果

オーボールは「赤ちゃんが初めて触るスポーツトイ」とも言われています。

得られる効果は以下のとおりです。

  • 掴む
  • 離す
  • 追視する
  • 首の筋力
  • 音を認識する能力(オーボールラトルの場合)

網目状になっている構造は、赤ちゃんにとって掴みやすい設計。「掴む感覚」「離す感覚」を学ぶことができます。

また、鮮やかなカラーなので、生後1ヶ月もする頃には目で追えるようになります。

これは「追視」と言われ、脳を発達されるのに大切な刺激です。

また、転がるボールを追視する際に、首を動かそうとすることで首の筋力が育ち、首すわりにも良い効果があります。

更に私がオススメする「オーボールラトル」の場合は、音が鳴ります。

音を認識する能力は、視力の弱い幼少期には非常に大切なチカラなので育てられるのは嬉しいです。

オーボールにはストラップもつけられる

オーボールにはオプション商品としてストラップがあります。

マーカス&マーカス(MARCUS & MARCUS)

ベビーカーに乗っているときや、車のチャイルドシートに座っている時などに赤ちゃんがオーボールを落とさないように使います。

「移動中にオーボールを持たせたい」と考えている方にとっては、ほぼ必須の商品となります。

赤ちゃんは握力が弱いから簡単にオーボールを落としてしまいます。
外で汚れてしまうと困ってしまうので、検討しましょう。

もちろん、お手製のヒモなどで代用するのも良いですね。

オーボールの利用シーン

オーボールは以下のような状況で遊べます。

  • ベビーベッドの上に置いておく
  • メリーなどから吊るす
  • バウンサーで待たせている時に持たせる
  • ベビーカーで移動中
  • 車のチャイルドシートに座っているとき
うバウンサーの上でも

特に小さい頃って、車に乗っていても止まるたびに泣いちゃったりします。

そんな時、カラフルで音のなる「オーボールラトル」はとっても助かるアイテムでした。

キッズツージャパン(Kids II Japan)

オーボールはいつからいつまで遊べる?握れる?

オーボールを遊べる月齢を紹介します。

オーボールはいつから遊べる?握れるのはいつ?

オーボールは0歳3ヶ月頃から遊ぶことができます

赤ちゃんは3ヶ月くらいまでにおもちゃを握れるようになる子が多いのですが、特にオーボールは安全な材質でできており、接着剤も使われていません。

そのため、なんでも舐めたり口に入れてしまうような赤ちゃんでも安心です。

また、直径が10cmもあるので、誤飲の心配もありません

「オーボールラトル」であれば、親がカサカサ鳴らして耳から脳への刺激を与えられるので、新生児期に購入しても良いでしょう。

当サイトでも「0歳で買ってよかった知育玩具」に選出しているくらいオススメの知育玩具ですよ。

関連買ってよかった知育玩具0歳11選│長く使えるおすすめはどれ?

オーボールはいつまで遊べる?

オーボールは2〜3歳くらいまで遊べる」という家庭も多く、長く遊べる知育玩具として愛されています。

実際に我が家は3歳になった今でも遊んでいます。

オーボール単体で遊ぶというよりは、組合わせ遊びに使うのに便利ですよ。

オーボールラトルを実際に使ったレビュー

オーボールラトル
オーボールラトル

我が家は生後3ヶ月の頃に「オーボールラトル」で遊び始めました。

色がハッキリしているので、目が見え始めたばかり頃の知育玩具としては、これ以上ないと言えるほど優秀です。

また、オーボールラトルなら音がするのも魅力的。

実際にどんな音がするのか聞きたい方は、コチラの動画も合わせてご確認ください。

目の見えづらい頃こそ、こういった音が出るおもちゃは良いですね。

ジャラジャラという音は、多くの赤ちゃんが喜ぶ音。

ウチの息子も目の前で振るだけでとっても喜んでくれました。

首が座った頃の様子

オーボールに消毒は必要ない

「オーボールって消毒はどうしたら良いの?」という疑問がある人も多いと思いますが、

オーボールは消毒する必要はありません。(材質的に熱消毒などはできない)

そもそも、この時期の赤ちゃんって「どこでも舐めちゃいます」

オーボールだけ消毒しても意味ないんですよね。

とは言え、どうしても気になる汚れがついているときは、ウェットティッシュなどで拭きましょう。

ちなみにウチの息子も

オーボール消毒
オーボールを舐める

こんな風に舐めてばっかりでしたが、特に大きな病気をすることはありませんでした。

オーボールのおすすめ人気商品

ここまで紹介した「オーボールラトル」以外で人気の商品を紹介します。

オーボールラトル&ロール

オーボールラトル&ロールは、オーボールラトルと車のセットです。

車輪にビーズが入っているので、車を走らせるだけで音がなります。

動きがあって、音も鳴るので子供の食いつきが凄いです。

オーシェイカー

オーシェイカーは両端にオーボールが付いたシェイカーです。

小さい赤ちゃんでも握りやすいのが特徴。

転がす、振る、握るという基本的な遊びができ、価格も安いので人気です。

ゴーグリッパーズ

ディズニーとのコラボ商品である「ゴーグリッパーズ」は生後6ヶ月から使える知育玩具です。

かわいいキャラクターの大きなフェイスとオーボール、車輪がついている豪華さが人気の秘訣。

自宅用としても良いですが、プレゼントに送る人も多いようです。

実際に親戚の出産祝いにプレゼントしましたが、とっても喜んでもらえました。

オーボールはいつからいつまで?実際に使ったレビューのまとめ

メリット
デメリット
  • 色がハッキリしている
  • つかみやすい
  • 価格がお手頃
  • メンテナンスが楽
  • 4歳以上では楽しめない

オーボールは生後3ヶ月頃からの1人遊びデビューに使えます。

育児を始めたばかりの時は、ただでさえ気を張りがちです。

せめておもちゃくらいは安全性が高いほうが、気疲れをしなくて済みます。

御自身のお子さんでも、出産祝いでも最適なオーボールラトル。

価格もお手頃なので、是非検討してみてくださいね。

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