「室内ジャングルジム」いらない?後悔する?飽きるのが心配…を解決!

室内ジャングルジムはいらない
  • 「室内ジャングルジムは飽きるからいらない」って聞くけど…
  • ケガや事故が起きそうで心配
  • 大きいし値段も高いから、買って失敗したくない

家の中が公園みたいになる、夢のおもちゃ室内ジャングルジム。

楽しめて運動神経にも良さそうですが「飽きた」と言われるのは心配ですよね。

この記事では室内ジャングルジムの必要性について客観的に解説していきます。

買おうか悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

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室内ジャングルジムはいらない?親に嫌われる理由とは

「室内ジャングルジムはいらない」と、購入をためらう理由には次のようなものがありました。

  • 大きくて設置スペースが必要
  • 高い
  • 危険な気がする
  • 飽きるか心配

大きくて設置スペースが必要

室内ジャングルジム一番の問題点は、大きなスペースが必要なところです。

そのため「邪魔にならないか」が心配になってしまいます。

室内ジャングルジムを設置しようとすると、約畳2畳分のスペースが必要になります。

小さいうちはただでさえおもちゃが多くて片付かないのに、ジャングルジムまで増えたら足の踏み場もなくなるのではないかと思ってしまいますよね。

実は室内ジャングルジムは折りたためるものもあります。

使い終わったら畳んで収納できるので、そこまで邪魔になりません。

高い

室内ジャングルジムは値段が高いので、欲しくても気軽には買えません。

メーカーによって値段は様々ですが、おおよその値段は以下の通りです。

折りたたみできない1万~2万円台
折りたたみ可能2万~3万円台

折りたたみ可能な室内ジャングルジムの方が値段が高い場合が多いです。

危険な気がする

「室内ジャングルジムは落ちたら危ない」と思う人もいます。

子供が小さいうちはただでさえ目が離せないのに、余計な心配事を増やしてしまうのではないかと考えてしまいますよね。

  • 床にクッションマットを敷く
  • 「手は離さない」などのルールを決める
  • 親が近くで見守る

このような対策をすると安心して遊べるようになりますよ。

飽きるか心配

「せっかく購入してもすぐに飽きてしまうんじゃないか?」という不安がある人もいます。

室内ジャングルジムは広いスペースも必要なうえ値段も高いので、失敗は避けたいですよね。

普通の遊び方で飽きたとしても工夫したり、成長の段階を追って新しい遊び方ができるのが室内ジャングルジムです。

飽きることはあまり心配しなくても大丈夫ですよ!

室内ジャングルジムで得られる知育効果

室内ジャングルジムでは次のような知育効果が得られます。

  • 運動能力・バランス力がアップする
  • 思考力が育つ
  • 社会性が身につく

運動能力・バランス力がアップする

室内ジャングルジムで遊ぶと、運動能力やバランス力がアップします。

  • 細い棒を掴んでジャングルジムを登ったり下りたりする
  • すべり台を滑る
  • 鉄棒に掴まる
  • ブランコをこぐ

これらは室内ではなかなか体験できない動きですが、室内ジャングルジムがあればいつでも養うことができます。

思考力が育つ

室内ジャングルジムで遊ぶことは体を鍛えるだけでなく、脳にも良い影響を与えられます。

自分で考えながら目的地を目指したり、バランスを取るために手や足の置く位置を決めたりしていくことで思考力が育ちます。

社会性が身につく

室内ジャングルジムで遊びながら社会性を身に着けられます。

ジャングルジムやすべり台を使うときのルールを学んでおけば、実際に公園でお友達と上手に遊べるようになりますよ。

室内ジャングルジムは飽きるって本当?

SNSでは「室内ジャングルジムは飽きる」という声もあるので、購入をためらってしまいますよね。

どんなおもちゃもできるだけ長く遊んでほしいと思うのが親です。

「室内ジャングルジムで長く遊ぶにはどうしたらよいのか」を解説します。

飽きるかどうかは遊ばせ方次第

遊び方が単調だと早くに飽きてしまう傾向があるので、長く楽しむには工夫が必要です。

  • 他のおもちゃと組み合わせて遊ぶ
  • ブランコと鉄棒を定期的に取り換える

他のおもちゃと組み合わせて遊ぶ

室内ジャングルジムをおままごとのおうちにしたり、車のおもちゃを滑らせて遊んでみたりすれば遊び方は広がります。

大人から見ると変な遊び方に見えるかもしれませんが、子供が新しい遊び方を考えることは想像力アップにもつながります。

危ないこと以外は大目に見て、見守ってあげてくださいね。

ブランコと鉄棒を定期的に取り換える

ブランコがついているタイプのジャングルジムなら、ブランコを外すと鉄棒として遊べます。

「最近遊ばないな」と思ったら、鉄棒とブランコを取り換えると新鮮さが増して遊ぶようになります。

ジャングルジムの形を変えたり、すべり台の位置を変えたりしても楽しいかもしれませんね。

飽きた場合の解決方法

子供が飽きてしまって全く遊ばなくなったときの解決方法を解説します。

  • もう少し成長するまで取っておく
  • フリマやリサイクルショップで売却する
  • 児童館に寄付する

もう少し成長するまで取っておく

飽きたのが何歳頃なのかによって違いますが、対象年齢の間であれば取っておくのもアリです。

幼稚園生になる頃には、自宅にお友達が遊びに来ることがあります。

室内ジャングルジムは男女問ず遊べるおもちゃとしてかなり重宝しますよ。

フリマやリサイクルショップで売却する

早く処分したいと思うのであれば、フリマやリサイクルショップで売却するのも一つの手です。

いつか売るつもりがあるのなら、説明書や付属品は必ず保管しておきましょう。

児童館に寄付する

貰い手がいない場合はお世話になった児童館に寄付する方法もあります。

事前に児童館に問い合わせ、受け取ってもらえるか確認してから持ち込むようにしましょう。

室内ジャングルジムは何歳から何歳まで遊べる?

室内ジャングルジムは何歳から何歳まで遊べるのか解説します。

室内ジャングルジムは何歳から遊べる?

室内ジャングルジムの対象年齢は2歳~のものが多いです。

1歳であってもつかまり立ちに使ったり、親がすべり台を補助してあげたりすれば遊べます。

安全性は考えて作られていますが、必ず親が見守るようにしてくださいね。

室内ジャングルジムは何歳まで遊べる?

室内ジャングルジムの対象年齢は5歳までですが、体重制限もあるので成長が早いお子さんはもう少し短くなります。

体重制限は20~25kgが一般的です。

体重が軽くても身長が高いと、鉄棒の前回りで頭を打ってしまうこともあるので注意してくださいね。

室内ジャングルジムのおすすめは2つ

室内ジャングルジムのおすすめは、こちら2つです。

野中製作所のジャングルジム

野中製作所のジャングルジムはスタイリッシュなデザインが特徴です。

シンプルな印象ですが折りたためたり、すべり台の角度を変えられたりと機能は充実しています。

部屋の雰囲気を壊したくない人におすすめです。

我が家はこのジャングルジムを1歳の頃から使っていますが、最初は登れなかった高さまで登れる様になった時は親子で感動しました。

アンパンマンのジャングルジム

大人気アンパンマンのジャングルジムです。

すべり台の色によってタイプが異なります。

  • 折りたたみ可能→ 赤
  • 折りたためない→ オレンジ

アンパンマンが大好きな子にはこのジャングルジムがおすすめです。

我が家では祖父母宅にこのジャングルジムがあります。

野中製作所のジャングルジムよりも色がハッキリしているのと、掴まる部分が多いです。

少しレベルが高いので1歳半以上から楽しめるようになってきます。

室内ジャングルジムはレンタルも可能

室内ジャングルジムはレンタルもできます。

おもちゃのサブスク」は月額料金や年会費を払い、おもちゃを一定期間レンタルするサービスです。

今までは小さめのおもちゃが主流でしたが、近頃は大型おもちゃのレンタルも増えてきました。

「遊ばせてあがげたいけど買うのは難しい」という人は、レンタルを検討してみてもよいかもしれません。

まとめ│「室内ジャングルジムはいらない」は嘘!

室内ジャングルジムについてまとめます。

  • 大きいスペースが必要で値段も高め
  • 運動能力アップや知育効果がある
  • 男女問わずに遊べる万能なおもちゃ
  • レンタルすることもできる

室内ジャングルジムは購入をためらいがちですが、知育効果があり男女問わずに遊べる満足度の高いおもちゃです。

雨の日や感染症が気になるときでも家の中でも体を動かせるのでかなり重宝します。

予算やスペース、デザイン性などを考えて、ご家庭に合ったジャングルジムを選んでくださいね。

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