ごっこ遊びはいつからいつまで?得られる効果やねらい、おすすめおもちゃも紹介

ごっこ遊び いつから
  • ごっこ遊びはいつからいつまで(何歳まで)?
  • ごっこ遊びの効果やねらいが知りたい
  • ごっこ遊びにピッタリなおもちゃが知りたい

子どもが大好きなごっこ遊び。

「うちの子もそろそろおままごとするのかな?」と楽しみにしている人もいるのではないでしょうか。

本記事ではごっこ遊びをする年齢や知育効果、おすすめのおもちゃをご紹介します。

楽しくごっこ遊びをしながら、社会性を育てていきましょう。

目次

ごっこ遊びとは?

ごっこ遊びとは、子供が空想しながら何かになりきる遊びです。

お店屋さんやアニメキャラクターになりきって「ふり」や「まね」をします。

ごっこ遊びは、他者の行動を記憶して自分で再現するレベルの高い遊びです。

子供の心や身体が成長したからこそできる遊びなのです。

ごっこ遊びで得られる効果やねらい

ごっこ遊びで得られる主な効果やねらいは次の3つです。

  • 想像力が豊かになる
  • 観察力が身につく
  • 社会性が養われる

想像力が豊かになる

ごっこ遊びをしていると想像力が豊かになります。

想像力が豊かになると遊び方が発展するだけなく、心の動きも想像できるようになります。

想像力が豊かになることで相手の気持ちを思いやれるようになり、優しい心が育ちますよ。

観察力が身につく

ごっこ遊びをするためには、本物を観察してまねる必要があります。

そのため人や物事を観察しなければごっこ遊びはできません。

何かになりきるごっこ遊びをするためにしっかり観察する力が鍛えられます。

社会性が養われる

兄弟や友達とごっこ遊びをする中で、社会性が養われていきます。

ごっこ遊びは空想を他人と共有しながら遊びます。

お互いの想像を伝えあい、遊びを進展させるには積極的にコミュニケーションを取る必要があります。

自分の思いを伝え、相手の想像を受け止めることを繰り返しながら、社会性が培われていきます。

ごっこ遊びはいつからいつまで?(何歳まで?)

ごっこ遊びは2歳頃~10歳頃まで続きます。

年齢別の遊び方は次のようになります。

1~2歳見立て遊び
3歳ごっこ遊びの始まり
4歳~グループでのごっこ遊び

1~2歳|見立て遊び

1~2歳頃から見立て遊びが始まります。

絵本の食べ物を食べるふりや、リモコンを耳に当てて電話のまねをするなどが見立て遊びです。

見立て遊びはごっこ遊びの前段階で行われる遊びで、複雑な世界観はありません。

3歳|ごっこ遊びの始まり

3歳頃にはごっこ遊びが始まります。

プラレールやおままごとキッチンを使いながら、役になりきって遊ぶようになります。

ヒーローやお姫様のごっこ遊び始めるのもこの頃からです。

4歳~|グループでのごっこ遊び

4~5歳になると複数人で遊ぶグループでのごっこ遊びが盛んになります。

おままごとをしたり、お友だちとアニメのキャラクターになりきって冒険をしたりします。

イメージを共有しながら、ストーリー性のあるごっこ遊びをする中で子供の社会性が育っていきますよ。

小学校入学頃になると、以前よりもごっこ遊びをする頻度は減ってきます。

学童期では勉強や習い事も忙しくなり、遊ぶ時間が減ってしまうためです。

ですが、まだまだごっこ遊びが楽しい年齢です。

学校の休み時間や放課後にごっこ遊びをする子も多くいます。

ごっこ遊びにおすすめのおもちゃ

ごっこ遊びにおすすめのおもちゃを紹介します。

おままごとキッチン

おままごとキッチンは定番のごっこ遊びのおもちゃです。

子供はお母さんのことをよく観察していて、お皿洗いやお料理など教えていないことまで上手にまねをして遊びます。

おままごとキッチンがあるとおままごとの再現性が高く、食育にも興味を持つきっかけにもなります。

子供の興味を育てるおままごとキッチンの上手な選び方は、こちらの記事を参考にしてください。

アンパンマンのパン工場

アンパンマンのパン工場もごっこ遊びにピッタリです。

人気のキャラクターたちのパンを焼いたり、売ったり、食べたりするまねをしながら、お店屋さんごっこを楽しみます。

アンパンマンのパン工場は3種類あり、パンの数や付属品に違いがあります。

比較記事を参考に、自分に合ったセットを選んでくださいね。

関連【アンパンマンのパン工場】違いは何?DX・スペシャルって?口コミ・レビュー

レゴデュプロ

レゴデュプロはレゴよりも大きなピースで小さい子でも安心して遊べる知育ブロックです。

作ることの面白さとごっこ遊びの楽しさの両方を味わえるのが特徴です。

お家を作っておままごとをしたり、電車や車を走らせてみたり、お城を作ってお姫様ごっこをしたり、レゴデュプロでは自由に遊びが表現できます。

レゴデュプロの対象年齢や遊び方はこちらの記事で解説しています。

おもちゃのサブスク

ごっこ遊びの内容は、子供が興味を持っているものになることが多いです。
(例)アンマンマンにハマっているとき=アンパンマンごっこ

そのため、子供の中で流行っていると思ったら、すぐに別のものに関心が行きます。

せっかくかったおもちゃにすぐ飽きられちゃった…なんて悩んでいる方は、トイサブなどのおもちゃのサブスクを利用してみましょう。

関連【人気】おもちゃのサブスク比較│おすすめ知育玩具の定額レンタルランキング

まとめ│ごっこ遊びは知育効果が高く、社会性が育つ

この記事では「ごっこ遊び」について紹介しました。

  • 2歳頃~10歳頃までごっこ遊びをする
  • 想像力・観察力・社会性が育つ
  • おもちゃを使うと遊びが広がる

ごっこ遊びは幅広い力が養われる知育効果の高い遊びです。

子供が始めたら優しく見守ってあげてください。

ごっこ遊びに付き合うのは大変な時もあるかもしれませんが、公民館でお友だちと遊ばせたり、おもちゃを上手に使いながら、ごっこ遊びをたくさんさせてあげてくださいね。

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