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積み木で遊ばない子の特徴は?解決方法は1つだけ!

積み木で遊ばない
  • 積み木で遊んでくれない
  • せっかく積み木を買ったけど、もう売ろうかな…

積み木は知育効果が高いおもちゃです。

1歳頃から長く遊べることので、品質の良い積み木を与えたいですよね。

でも「子供が積み木で遊ばない」と悩んでいるパパママって意外と多いんです。

友人からも「どう遊ばせて良いかわからないから売却した」なんて声を聞きます。

そこで、本記事では「積み木で遊ばないときはどうしたら良いのか」を知育玩具マニアの管理人が解説します。

目次

積み木で遊ばない原因は「遊び方がわからない」

こどもが積み木で遊ばない理由は、

  • 遊び方がわからない
  • 遊ぶのが難しい
  • 年齢(月齢)に合わない遊び方をしている

ということが多いです。

積み木って子供の大好きな遊びの1つなので、きっかけがあればかなりハマるんです。

ただし成長に見合ってない遊ばせ方をすると、子供は全然遊んでくれません。

知育玩具は対象年齢を守らないと、効果を最大限に引き出せないんです。

小学1年生に5年生の教科書を渡しても勉強できないように、知育玩具にも適齢と学ぶ順番があるんです。

また「遊び方がわからない」ことが原因で遊ばない子供もたくさんいます。

ウチの子供も最初は全然積み木で遊んでくれませんでしたが、ちょっとしたきっかけを与えた後は、毎日のように積み木で遊ぶようになりました。

この後、子供に遊び方を伝える方法を紹介します。

積み木で遊ばない…それなら一緒に遊ぼう

積み木の遊び方を伝える方法は「一緒に遊んで、遊び方を見せてあげること」です。

子供たちは想像力が豊かですが、大人が手本を見せてあげないとできない事もあります。

  • 一緒に遊んでお手本を見せてあげる
  • 「積み木は楽しい」ことを表現してあげる

これだけで、子供は積み木に興味を持ってくれます。

ポイントは「大人も一緒に楽しんで遊ぶこと」です。

大好きな両親が楽しむことは子供にとっても幸せなので、「積み木は楽しいおもちゃ」と思ってもらえるように遊びましょう。

そもそも面白くない玩具で育てるのは嫌ですよね

【積み木で遊ばない】おすすめの遊び方

一緒に遊ぶのはわかったけど、どうやって遊んだら良いんだろう

そんな風に思った方も多いのではないでしょうか?

そこで、積み木の代表的な遊び方を5つ紹介します。

  • 壊して遊ぶ
  • 転がして遊ぶ
  • 並べて遊ぶ
  • 積んで遊ぶ
  • 他のおもちゃと遊ぶ

壊して遊ぶ

積み木 壊す
積み木を崩すのが楽しい

0歳からできる積み木の遊び方は「壊して遊ぶ」です。

どんな子供でも最初は壊す(崩す)ことしかできません。

でも、この壊すという行動も子供の脳にはとても刺激があります。

  • どのくらいの力加減で触ると壊れるのか
  • どこを触ったら壊れるのか

こんなことを想像したり、経験することで想像力や集中力、空間把握能力を養うことができます。

また、崩したときに積み木が予想外の動きをすると、とっても楽しそうに笑ってくれるんです。

やっぱり楽しそうにしてくれるのが嬉しいですよね

転がして遊ぶ

積み木 転がす
転がして遊ぶ

壊すことを覚えた後は「転がして遊ぶ」ようになります。

壊したときに積み木が転がることに気づいた子供は、自分で転がしてみたいと考えます。

最初は指で押すだけですが、慣れてくると腕全体を使ってボーリングのように転がすことができるように。

親としてやってあげられるのは以下のとおりです。

  • 転がるような積み木(角がないもの)を混ぜてあげる
  • 実際に転がしてみてあげる

子供だけでは転がして遊ぶことの面白さに気づかない可能性もあるので、パパママがしっかりとサポートしてあげましょう。

壊して遊ぶときと同じように予想外の動きをすると喜んでくれるので、いろいろな転がし方をしてみると良いです。

丸い形が混ざっている積み木は後で紹介しますね

並べて遊ぶ

積み木を並べる
並べて遊ぶ

しばらくすると並べて遊ぶことができるようになります。

同じような形、同じような色の積み木に規則性を感じることができるようになり、几帳面に並べることができます。

親としてやってあげられることは以下のとおりです。

  • 意味のある形を作ってあげる
  • 子供が並べた積み木を思いっきり褒めてあげる

意味のある形というのは「花」や「城」、「家」のような形です。

絵本などで見たことがある形を積み木で作ってあげると、積み木に対しての興味が一気に強くなります。

ウチの場合は、家を作ってあげると凄く喜んでました
でも自分で作ることは、なかなか難しいみたいです。

積んで遊ぶ

積み木の本来の遊び方である「積んで遊ぶ」のは、小さい子供にとっては難易度が高いですが、パパママが協力してあげることで楽しめます。

パパママが作ってあげるときは「とっても難易度が高い形」を作ってあげましょう。

こどもが自分でも作れるような形のほうが良いのかな?

って悩むかもしれませんが、難しい形を作ってしまって全然だいじょうぶです。

むしろ自分で出来ない形を親が作れることで「積み木は練習したらもっと楽しめるんだ」と意識させてあげることができます。

他のおもちゃと一緒に遊ぶ

積み木は万能なおもちゃなんですが、それでも飽きて遊ばなくなることもあります。

そんな時は「他のおもちゃと一緒に遊ぶ」を試してみましょう。

  • BRIOやプラレールで遊ぶときに積み木でトンネルを作る
  • トミカで遊ぶときのコースを積み木で作る
  • おままごとをする時に皿を乗せる台を作る
  • 工作したおもちゃを積み木の上に飾る

など、積み木は様々なおもちゃと一緒に遊べます。

いろいろな場面で積み木を登場させることで「積み木があれば何でも作れるんだ」と感じることができ、こどもの想像力を育むことが出来るんです。

みたろうさんち」さんでは『秋の自然で作っちゃおう!ドングリと松ぼっくりでハリネズミさん』など、小さなお子さんとできる工作がたくさん紹介されています。

積み木と同じく想像力を育てられる工作にも大注目ですよ!!

おすすめの積み木は4つ

積み木は0歳から大きくなるまで、長い間こどもと一緒に過ごすおもちゃになります。

積み木のような「長く使う知育玩具」は妥協せずに、しっかりした商品を選ぶほうが良いです。

選ぶ時のポイントは以下3つになります。

  • 子供が興味を持つ
  • 手に持ちやすい
  • 怪我をしにくい

この基準で、私がオススメする積み木は以下の4つです。

  • 音いっぱいつみき
  • KAPLA(カプラ)
  • リグノ
  • キュボロ

音いっぱいつみき

エド・インターの「音いっぱいつみき」は、その名のとおり音が出る積み木です。

積んだり倒すだけで音が出るので、小さいお子さんでも楽しく遊ぶことができます。

自分では遊べないお子さんでも、パパママが触っているのを見ているだけで楽してしまうのが、この積み木の特徴。

楽しいだけではなく、「なんでこんな音がするんだろう?」と考えさせることで、想像力を鍛えられる立派な知育玩具です。

カプラ

カプラはフランス発の人気ブロック(積み木)です。

形が単一で一色なので、視覚的な楽しさは味わいづらいですが、組み合わせ次第で自由自在に形を作れるメリットがあります。

おすすめは200ピース以上。親子で大きな作品を作ることができます。

大人になっても楽しんでいる方が多く、長く使えるのもおすすめできるポイントです。

リグノ

我が家ではネフ社の「リグノ」を使っています。

穴のあいた5cm角の立方体と、穴に入る円柱(2種類)からなる積み木セットです。

とても軽くて小さいお子さんでの安心して遊ぶことができますよ

リグノについては、こちらの記事で詳しくレビューしています。

>>リグノのレビュー

ネフスピール

ネフスピールはネフ社が販売する人気の積み木です。

特徴的な形をしているので、見たことがあるという人も多いのでは無いでしょうか。

簡単な形をしている積み木と比較すると、積み上げるのに少し難易度が高いですが、出来上がる形は独創的なものに…

リグノやキュボロと同じ5センチ角なので、組み合わせ遊びにも最適です。

この3つを合わせ買いしている家庭はとっても多いよ

キュボロ

キュボロは積み木とボール転がしを組み合わせた知育玩具です。

対象年齢は4歳からなので、3歳以下の子供に与えると遊ばない可能性が高いです。

またビー玉は誤飲の恐れもあるので、小さなお子さんがいる家庭では取り扱いををつけましょう。

空間把握能力やプログラミング思考を育むことができるので、知育効果はとても高いです。

まとめ:積み木で遊ばない…でも諦めないで

本記事では「積み木で遊ばないときにどうしたら良いか」を紹介してきました。

積み木は長い期間遊べる知育玩具で、遊びから得られる効果がとても大きいです。

全然遊んでくれなくて困った時にやってみてほしいのは1つ。

大人が一緒になって楽しく遊ぶ

子育てをしていると、なかなか余裕はないのですが、案外リラックスして一緒に遊ぶほうが上手くいくこともあります。

せっかく用意した積み木で遊んでもらえないのはストレスが貯まりますが、工夫することでパパママが少しでもリラックスできることを願っています。

当サイトで紹介している「おもちゃの定額レンタル(サブスク)」でも積み木がレンタルできます。

「買ったものの、本当に遊んでくれるか心配…」という人は、とりあえずレンタルを検討してみましょう。

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