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知育カレンダーおすすめ10選!日めくり型や無料で手作りできる方法も紹介

  • 知育カレンダーのおすすめを知りたい
  • 知育カレンダーの効果を活かす取り入れ方を知りたい
  • 知育カレンダーを無料で手作りする方法はある?

この記事では、知育カレンダーのおすすめ10選を紹介します。

子どもに数字や生活習慣を身につけるのにとても役立つ知育カレンダー。

日めくりや月めくりなど様々な種類がありますし、得られる知育効果もいろいろです。

無料で手作りする方法も紹介するので、ぜひお子様と一緒におうちで挑戦してみてくださいね。

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知育カレンダーとは

「カレンダー」に「知育効果」をプラスした商品を知育カレンダーと呼びます。

知育カレンダーは曜日、日付に加えて

  • しかけや遊びで生活習慣をみにつける
  • 曜日や日付の読み方を英語で覚える
  • 地理や歴史、言葉を学べる

など様々な学びの工夫がされており、知育効果が高められると評判の商品です。

知育カレンダーを使うメリット・デメリット

知育カレンダーのメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット

日常生活にかんたんに知育を取り入れられる

忙しくてなかなか知育の時間がとれないご家庭に、知育カレンダーはピッタリです。

毎日見るカレンダーを知育カレンダーにすることで、負担なく生活に知育の習慣を取り入れることができます。

子どもが無理なく楽しく、知育に参加できる

知育カレンダーは子供の好奇心がそそられる魅力的なデザイン、しかけが満載です。

遊び感覚で自然と学びや習慣をみにつけられるので、「やらされている感」がないのが魅力です。

にゃんた

楽しいことがいちばん重要!

デメリット

3日坊主になる可能性がある

知育カレンダーのデメリットは、続けるのが大変な点です。

日めくりタイプのカレンダーは、毎日めくらないといけません。

何かの用事でめくれない日が続き、そのまま放置されホコリをかぶってしまう…という事態も考えられます。

3日坊主への対策方法は『無理に続けることを目標としない』ことです。

「数日シールを貼れなかった…」

なんてことがあっても、柔軟にルールを変えながら楽しく知育カレンダーを活用しましょう。

知育カレンダーの選び方

知育カレンダーにはさまざまな種類があります。

ライフスタイルやお子さんの月齢に合わせて、用途に合った知育カレンダーを選びましょう。

置き方(卓上型/壁掛け型)

知育カレンダーには卓上型と壁掛け型の2種類があります。

卓上型はつくえや棚に置いて飾れるので、カレンダーを身近に感じることができます。

あん

子どもが自分でめくれるので、カレンダーにより愛着がわきます。

壁掛けカレンダーは文字が大きく、見やすいのが特徴です。

イラストや写真がメインのポスターのようなカレンダーは、部屋のインテリアとしても活躍します。

めくる頻度(月めくり/日めくり)

月めくりか日めくりかを選ぶのも、大切なポイントです。

月めくりは、曜日や月を教えるのに最適です。

季節感のあるデザインも楽しめるので、四季や季節の行事を教えるきっかけにもなります。

日めくりは、毎日違う絵柄が出てくるのが魅力です。

小さい子どもは日めくりカレンダーをちぎるのが大好きなので、カレンダーへの関心も一気に高まります。

子どもの楽しい!という気持ちも一緒に育めるのは嬉しいですよね。

デザイン

知育カレンダーはデザインの種類も豊富です。

  • お子様大好きキャラクターもの
  • つかいやすさ、機能性を重視したデザイン
  • 学びを重視したデザイン

大きく3種類にわけられます。

お子様の年齢がまだ小さいうちは、大好きなキャラクターのカレンダーで関心を引くのがおすすめです。

だんだんと成長するにしたがって、選び方も機能性や知育効果重視に変えていってもいいでしょう。

得たい知育効果に合わせた最適な知育カレンダーを選んであげましょうね。

知育カレンダーおすすめ10選

知育カレンダーのおすすめを10個厳選しました。

どれもさまざまな知育効果が得られる商品なので、お子様に合った商品を選んでみてくださいね。

はじめてのとけいとカレンダー

  • 万年カレンダータイプ
  • 壁掛け/卓上どちらでもOK
  • 対象年齢:3歳~

木のぬくもりを感じられる、おもちゃのような万年カレンダーです。

日付や季節、天気をかえるツマミが可愛い動物になっているのがポイント。

楽しみながら数字や時計に触れることができます。

数字を読めるようになる2~3歳頃のカレンダーデビューにぴったりです。

トミカ 日めくりカレンダー

  • 日めくりカレンダー
  • 壁掛け/卓上どちらでもOK
  • 車好きなお子様におすすめ

1日1台トミカの車の写真が描かれている、日めくりのカレンダーです。

車好きなお子様はもちろん、わかりやすいカラフルな色使いなので、赤ちゃんの興味も引くことができます。

卓上用に紙製のスタンドもついてくるのは嬉しいですね。

まいにち変身!日めくりカレンダー

  • 日めくり万年カレンダー
  • 卓上タイプ
  • 楽しみながら日付と英語を学べる

卓上型の日めくり万年カレンダーです。

日付と曜日が英語で書かれています。

このカレンダー、日本語英語両方買ってみたのだけど… 3歳娘が楽しんで毎日めくり、曜日の名前曜日感覚が身につきつつある!! いいです!!

Twitterより引用

真ん中に子どもの顔写真を貼り付け、めくることで「変身」できるのが最大の特徴。

自分が変身する面白さから、毎日飽きずに曜日感覚と英語を身につけられると評判の知育カレンダーです。

世界えじてん カレンダー

  • 週めくりカレンダー
  • 壁掛け/卓上どちらでもOK
  • 53か国の特徴を学ぶことができる

一週間単位でめくるタイプのカレンダーです。

日本、中国など53か国の民族衣装やあいさつなどが可愛いイラストで描かれており、世界の国々の文化を学べます。

1ページに情報がギュッとつまっているので、図鑑のような感覚で楽しめるカレンダーです。

くもんなぜなぜカレンダー

  • 月めくりカレンダー
  • 壁掛けタイプ
  • 毎年大好評の定番知育カレンダー

塾や教材で有名な「くもん」が毎年発行している「なぜなぜカレンダー」です。

月めくりタイプで、月~土曜日の欄に1こずつ「暮らしの疑問」がイラスト付きで載っています。

『1年が12か月なのはなぜ?』

『パンダの体の色が白と黒なのはなぜ?』

など、大人も知らない豆知識を311問学ぶことができます。

宙(そら)の日めくり カレンダー

  • 日めくりカレンダー
  • 壁掛けタイプ
  • 月の満ち欠けと星座を学べる

365日の月の満ち欠けと星座が描かれている日めくりカレンダーです。

カレンダーに書かれているQRコードを読み込むと、星座や宇宙に関するコラムも読むことができます。

モノトーンのシンプルなデザインは、飾るだけで部屋がオシャレになります。

ぐりとぐらカレンダー

  • 月めくりカレンダー
  • 壁掛けタイプ
  • 絵本を読む感覚で日付を学べる

ベストセラー絵本「ぐりのぐら」の月めくりカレンダーは、毎年早めに売り切れてしまう人気商品です。

予定がたっぷり書き込めるように日付の欄が大きく取られているのが特徴。

大好きな絵本の挿絵を見ながら、一か月の予定を親子で一緒に確認することができますよ。

ミッフィー ブロックカレンダー

  • 万年カレンダー
  • 卓上タイプ
  • 子どもと一緒に組み替えながら日付を学べる

ミッフィーのカラフルな万年カレンダーです。

子どもが大好きなブロックで作られており、見た目も可愛く、インテリアに最適です。

子どもと一緒に組み替えることで、遊びながら曜日、日付を覚えることができます。

日めくり型 楽しく覚える!ことわざカレンダー

  • 日めくりカレンダー
  • 壁掛けタイプ
  • ことわざ、類義語を楽しく学べる

ことわざが書かれた日めくりカレンダーです。

月火水、木金、土日とそれぞれ1セットで、一週間で3枚めくれるようになっています。

ことわざとセットで類義語や、コラムも充実しているので、大人も読み物として満足できる商品です。

ぶゆお堂 ジュニア日本地図カレンダー

  • 1年で1枚のポスターカレンダー
  • 壁に貼り付けるタイプ
  • 圧巻の情報量!日本を1枚で学べます。

77cm×52cmの大きなポスタータイプのカレンダーです。

47都道府県の形や名産物などの情報が網羅されているほか、日本周辺の海域の様子も併せて書かれています。

イラストが多めで見やすいデザインなので、飽きずに一年中楽しむことができます。

地理の勉強はもちろん、幼い子どもの地図への興味のきっかけになるポスターです。

知育カレンダーを日常で取り入れる方法や活かし方

知育カレンダーの効果を最大限に高めるため、年齢ごとに取り入れ方を変えていきましょう。

  • 0歳~2歳:語りかけや数字に慣れさせる
  • 3歳~4歳:数字を覚えたり、生活習慣を身につける
  • 5歳以降 :学びの道具として取り入れる

0歳~2歳:語りかけや数字に慣れさせる

0歳児から知育カレンダーを導入してもいいでしょう。

「まだ数字なんてわからない赤ちゃんの頃からカレンダーを見せても無意味じゃない?」

と思われるかもしれませんが、脳の発達スピードが早い赤ちゃんのうちから数字に慣れさせておくことが大切です。

絵本感覚で日付を指さしながら語りかけることで、カレンダーの存在が自然と日常に定着してきます。

あん

子どもが触ってケガをしないよう、手の届かない場所に飾れる壁掛けタイプがオススメです。

3歳~4歳:数字を覚えたり、生活習慣を身につける

3歳を過ぎると、数字が読めるようになってきます。

大きな文字で書かれたカレンダーを一緒に読みながら数字に触れる機会を作ってあげましょう。

また、カレンダーを通して曜日や日付を教えてあげるのもおすすめです。

「日曜日は遊園地にいくよ」などカレンダーに予定を書き込みながら声掛けをすることで、曜日の感覚が段々と身についてきます。

5歳以降:学びの道具として取り入れる

5歳以降は知育カレンダーの効果を存分に発揮できるでしょう。

年長になって言葉が理解できるようになると、普段の生活で「なぜ?」がたくさん浮かんできます。

知育カレンダーには楽しい問題がついている商品もあり、思考力や想像力を鍛える工夫がされています。

子どもの学びの可能性を広げる目的で、知育カレンダーはとても役に立ちます。

知育カレンダーを無料で手作りする方法

知育カレンダーはインターネットで無料配布されており、ダウンロードするだけで簡単に作れます。

卓上の日めくりカレンダーは「ちびむすドリル」というサイトでデータが配信されています。

知育カレンダー 無料手作り
ちびむすドリル無料印刷ダウンロードページより引用

年月日が数字とひらがなで書かれているので、子どもが自分で読んで日付を変える練習になります。

天気も変えられるので、毎朝の日課作りにも活躍しますよ。

あん

規則正しい生活習慣作りに役立ちそうですね

ホームページからパーツを印刷して、線で切り取って作るだけなので簡単です。

ハサミやノリが使える月齢のお子さんだったら、一緒につくる工程も楽しめますね。

まとめ

知育カレンダーは楽しみながら学びの習慣を身につけるのに役立つアイテムということがわかりました。

家族の負担にならず、手軽に取り入れやすいのが最大の魅力です。

知育カレンダーを日常に取り入れ、お子様の可能性を広げてみてはいかがでしょうか。

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