こどもちゃれんじじゃんぷ(年長)の口コミ・評判まとめ│意外なデメリットも

こどもちゃれんじじゃんぷの口コミ
  • こどもちゃれんじじゃんぷの口コミや評判は?
  • 思考力特化コースとは?
  • 料金が知りたい

「こどもちゃれんじじゃんぷ」は、年長(5〜6歳)向けの通信教育です。

小学校入学を控え、どういった学習方法が向いているのか、どれくらいのレベルの教材なのか気になりますよね。

2020年度からは小学校でプログラミング教育が必修化されましたが、自分たちの時代とは違った内容に果たして教えてあげられるのか不安に感じている方もいるでしょう。

ここではそんな疑問に答えるために、それぞれのコースの内容や料金、口コミなどを紹介していきます。

良い口コミ
悪い口コミ
  • 学習の習慣が身につく
  • プログラミング教育のレベルが高い
  • 小学生の勉強を先取りできる
  • レベルが高すぎないから自己肯定感を満たせる
  • ワークが少ない
  • 広告が多い
  • コースが1つしか選べない
  • モノが増える

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こどもちゃれんじじゃんぷ(年長)の悪い口コミ

まずは悪い口コミから紹介していきます。

  • ワークが少ない
  • 広告が多い
  • コースが1つしか選べない
  • モノが増える

ワークが少ない

当然学習目的で受講しているわけですが、親目線からすると肝心のワークの量が少なく感じることも。

子どもが集中してワークに取り掛かると1日~2日で終わってしまうことも少なくありません。

ワークよりも絵本の方がボリュームもあり、絵本に食いつかないお子さんだとなんとなく損している気持ちになってしまいますが、絵本やおもちゃもじっくり活用できる場合はバランス良く学んでいけるでしょう。

広告が多い

自動継続で契約されてるご家庭が多いであろうにも関わらず、毎月教材とセットで届く広告の量はなかなかです。

これからこういう物が届くんだ~と子どもが見たらワクワクするのかもしれませんが、そろそろやめよう…と思っている場合はお子さんの目に触れさせないことをオススメします。

我が家もですが、広告は開けたらすぐゴミ箱行きというパターンも多いですよね。

ただ、継続か否か迷っている時にはいい判断材料になります。

コースが1つしか選べない

年長さんは、総合コースか思考力特化コースのどちらかを選ぶことになります。

両社の違いを簡潔にいうと以下の通り。

  • 総合コース⇒エデュトイやDVDも使った遊びの中でも学べる学習教材
  • 思考力特化コース⇒エデュトイは年1回、DVDはなし、ワークのボリュームが厚く一段階難易度の高い思考力をつける教材

ワークの量に物足りなさを感じる場合、思考力特化コースの方が合っているかと思いきや、エデュトイやDVDを楽しみにしているお子さんにはつまらなく感じるでしょう。

おもちゃもワークの量どちらも取ることはできないのがもどかしく、どちらを優先するかお子さんとすり合わせが必要になります。

モノが増える

これは間違いなく直面する問題です!

とにかくどんどんおもちゃ類が増えます。

当然学習目的のおもちゃではあるのですが、紙で組み立てるタイプのおもちゃなんかは兄弟で取り合うと一瞬で破れ、壊れてゴミと化すことも…。

こどもちゃれんじと言えばしまじろうキャラクターたちですが、部屋中しまじろうグッズが溢れていくので、キャラ物に抵抗のあるご家庭の場合は隠したくなるかもしれません。

ワークを捨てるタイミングも見計らっているとどんどん増えていくので、『2ヶ月で捨てる』など決めて管理していた方がいいでしょう。

こどもちゃれんじじゃんぷ(年長)の良い口コミ

次に良い口コミを紹介しますね。

  • 学習の習慣が身につく
  • プログラミング教育のレベルが高い
  • 小学生の勉強を先取りできる
  • レベルが高すぎないから自己肯定感を満たせる

学習の習慣が身につく

こどもちゃれんじはおもちゃでもワークでも子どもを引き付ける工夫が盛りだくさんなので、自らやってみよう!という気持ちになります。

子どものやる気があれば机に座らせることも習慣化しやすく、自然と学習する姿勢が身に付きますよね。

小学校から始まる宿題なんかに向けて、学習習慣が身に付くことは親としても願ったり叶ったりです!

プログラミング教育のレベルが高い

2020年から、小・中・高にてプログラミング教育が必修化となりました。

プログラミング教育が必修化するのは、「プログラミング的思考をやしなうため」。ちょっとわかりにくい言葉ですが、つまりは「順序立てて考え、試行錯誤し、ものごとを解決する力」と捉えればいいでしょう。

引用元:コエテコ

現代社会に欠かせないパソコンやダブレット端末を抵抗なく使いこなせるIT力と、物事の問題点に気付き順序立てて解決へ取り組んでいける力を身に付けることが目的です。

これに合わせてこどもちゃれんじではプログラミング学習が強化され、『3WAYべんきょうマシン』というエデュトイが登場!

「たからさがしゲーム」など子どもが楽しみながらプログラミング的思考を鍛えることができ、小学校から始まる必修科目の予習ができます。

小学生の勉強を先取りできる

こどもちゃれんじじゃんぷは、小学講座の先行申込によって『1年生準備スタートボックス』が届きます。

小学校から本格的に習っていく、書き順や国語・算数を予習できる教材です。

お勉強感は強くなく、算数も簡単な足し算引き算をわかりやすいイラストで楽しみながら考えることができます。

一緒についてくるめざましコラショは毎日の目覚まし時計として、子どもがの起床習慣へと一役買ってくれますよ!

お誕生日の日は、いつもと違った掛け声で起こしてくれるよ♪

レベルが高すぎないから自己肯定感を満たせる

こどもちゃれんじは、ワーク内でもしまじろうたちキャラクターが数々のヒントを出してくれています。

毎回、シールやのり付けなどの手を動かす問題も多く、ところどころで間違い探しが出てくるのも飽きずに進められる要素です。

難しすぎないレベルだからこそ、子どもが自分でできた!を味わえ、自信をつけることができる教材となっています。

簡単すぎると感じた場合は、思考力特化コースにするのもアリ!

こどもちゃれんじじゃんぷの年間ラインナップ

冒頭でも述べた通り、こどもちゃれんじじゃんぷには総合コースと思考力特化コースがあります。

総合コース

思考力特化コース

思考力特化コースでは、総合コースで毎月届くDVDや絵本はなく、思考力版のキッズワークや添削問題が届きます。

どちらのコースも料金は変わらないので、お子さんに合うほうを選んでみましょう。

こどもちゃれんじじゃんぷが「向いている人」

「こどもちゃれんじじゃんぷ」は、コースごとに向いている人が違います。

どちらも無料体験ができるので、合うと思うほうを選んでみましょう。

これから家庭学習を始めるなら総合コースがピッタリ

家庭学習は「こどもちゃれんじじゃんぷから始めたい」という方には総合コースがおすすめです。

総合コースはレベルが高すぎないので、勉強慣れしていない子でも楽しく始めることができます。

勉強の動機づけや習慣づけといった「準備運動」をするのに最適なので、この機会に検討しましょう。

>>こどもちゃれんじの公式サイトはコチラ

既にワークに慣れている子は思考力特化コースがピッタリ

これまで「こどもちゃれんじ」で学習していたり、幼児ポピーやスマイルゼミなどで勉強した経験がある子には「思考力特化コース」がおすすめです。

なんといってもレベルが高いので、小学校に入学すると同時にスタートダッシュが切りやすいのが特徴。

机で勉強ができたり、同世代の子供と比べても難しい問題が解けそうな場合は「思考力特化コース」でどんどん伸ばしてあげましょう。

>>こどもちゃれんじの公式サイトはコチラ

まとめ│こどもちゃれんじじゃんぷは年長に最適な教材

この記事では「こどもちゃれんじじゃんぷ」の口コミを紹介してました。

良い口コミ
悪い口コミ
  • 学習の習慣が身につく
  • プログラミング教育のレベルが高い
  • 小学生の勉強を先取りできる
  • レベルが高すぎないから自己肯定感を満たせる
  • ワークが少ない
  • 広告が多い
  • コースが1つしか選べない
  • モノが増える

最近小学校で習うようになったプログラミング教育を先取りで学べるのは親として安心です。

2つあるコースの選び方は以下のとおり。

  • 家庭勉強に慣れていない→総合コース
  • 家庭勉強に慣れている→思考力特化コース

どちらを選ぶかは、これまでの家庭学習の状況と、お子さんの個性で選んであげましょう。

まずは無料体験をしてからでも遅くないので、気軽に資料請求してみてはいかがでしょうか。

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こどもちゃれんじは、どの年齢で始めても無料体験ができます。

まずは資料請求、体験をタダで体験してみましょう。

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