おくるみはいらない?出産祝いにどう?正直な意見は?

おくるみはいらない
  • 「おくるみはいらない」って意見はなぜ?
  • おくるみは何枚くらい必要?
  • おすすめのおくるみは?

出産祝いでも定番となっているおくるみ。

私も出産前までは

おくるみなんていらないんじゃない?
あれってバスタオルと何が違うんじゃろ

と思っていました。

でも今なら言えます。

おくるみは必要だし、出産祝いのプレゼントでもらったら嬉しい…!

ということで、この記事では赤ちゃんとの生活で欠かせない存在の「おくるみ」について、サクッと解説していきます。

目次

おくるみはいらない?最初に結論

「おくるみはいらない」という意見もあるのは事実。

おくるみ買わなかったけど、バスタオルで乗り切れたよ

大半がこれ↑

たしかにバスタオルなどで代用できることを理由に「出産祝いにおくるみはいらない?」と心配する声もありますが、おくるみとバスタオルは全くの別物。

もらったら嬉しい。

それに実は、おくるみは赤ちゃんを包むだけのアイテムではないんですよ…!

私の周りではみんな「おくるみ」使ってましたし、私自身もおくるみがあって助かった場面が多かったです。

と、いうことでおくるみ大好きな私が、メリットとデメリットをまとめました。

メリット
デメリット
  • 抱っこが安定する
  • 体温調節ができる
  • タオルケットなどにも使える
  • ママの授乳ケープ代わりになる
  • 月齢フォトで大活躍
  • 窒息の危険がある
  • 強く巻きすぎると脱臼の可能性がある
  • おくるみ無しで寝れなくなる

おくるみを使うメリット

おくるみを使うメリットは5つあります。

  • 抱っこが安定する
  • 体温調節ができる
  • 膝掛けやお昼寝時のタオルケットとして使える
  • 授乳ケープ代わりになる
  • 月齢フォトで大活躍

抱っこが安定する

おくるみ
おくるみがあると抱っこが安定

赤ちゃんって、産まれたばかりの頃は自分で姿勢を保つ筋力が弱いんですよ。

しっかり抱っこしてあげないと壊れてしまいそうなくらい繊細。

だからこそ、おくるみで丁寧に包んで、赤ちゃんの身体をある程度固定してあげることで、抱っこが安定します。

特に赤ちゃんを抱っこしなれていない人こそ、おくるみで包んでから抱っこしてあげましょうね。

体温調節ができる

おくるみ
抱っこしたまま下ろせる

産まれたばかりの赤ちゃんは体温調節する能力の未熟な状態

ずっと温かいママのお腹の中にいたんですからね、仕方ないです。

産まれてきてくれてからは、おくるみでしっかり包んであげることで、寒い想いをさせません。

タオルケットなどにも使える

おくるみ
ブランケットとして

おくるみは赤ちゃんを包むこと以外にも使えます。

例えば、お昼寝をするときにタオルケット代わりにかけてあげたり。

もう少し大きくなったらひざ掛けにすることもできるんです。

我が家では子供が大きくなった今でもおくるみがタオルとして大活躍しています。

授乳ケープ代わりになる

授乳ケープを持たずに外出したときに限って、授乳の時間が訪れてしまう…

これ案外あるあるなんですよ…

でも、こんなとこでケープもなしに授乳はちょっと…
(急な乙女心)

そんな時に、おくるみが活躍するんです。

ママの服の襟元におくるみを固定することで、即席のケープになって助かった〜って経験。多くのママが経験しているはず。

月齢フォトで大活躍

おくるみにも多くのデザインがありますが、月齢フォトに大活躍するものもあるんです。

おくるみ
おくるみで100を作ってみたよ

このあと、おすすめで紹介する商品のなかには、SNS映え間違いないものもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

おくるみを使うデメリット

おくるみを使うデメリットは3つあります。

  • 窒息の危険がある
  • 強く巻きすぎると脱臼の可能性がある
  • おくるみ無しで寝られなくなる

おくるみは一般的に生後すぐから3~4ヵ月ごろまでのあまり動かない時期が使用目安とされています。

寝返りやうつ伏せをしだしたら顔にかかって窒息する危険があるので、活発に動き出したら注意して見るようにしてくださいね。

強く巻きすぎると脱臼してしまう恐れもあります。これはおくるみに限らずバスタオルなどで巻いても同じなので注意しましょう。

そして、最大のデメリットは「気に入りすぎて、これが無いと寝らない」となること。

どんだけ居心地ええねんって感じですが、意外とこういう依存心ってあるんですよ。

これもおくるみに限らず毛布やぬいぐるみでも良くあることなんですが、モノに愛着が湧いて大切にすること自体は良いことでもあるので暖かく見守ってあげましょう。

おくるみはどれくらい(何枚くらい)必要?

おくるみは、あればあっただけ助かります。

メリットでも言ったように、本来の「包む」以外の用途でも使えるので、たくさんあっても困ることはありません。

うちの子は授乳期によく「ミルクの吐き戻し」をする子だったので、1日に3回はおくるみを母乳だらけにしていましたが、おくるみが何枚もあったので助かりました。(1日に何回も洗濯していました)

おくるみは出産祝いにいらない?

「出産祝いにおくるみはいらない」というSNSの投稿を見たことがありますが、正直 出産祝いにおくるみが最適です。

我が家は1人目の出産祝いでおくるみをもらったのですが、その時は「おくるみってなに?」状態だったので存在を知ることができました。

その後下の子が生まれても使い続けられるのも、おくるみの特徴。

  • 場所を取らない
  • 長く使える
  • デザインが豊富

このような理由から、本気で嬉しい出産祝いの代表選手だと言えるでしょう。

もし出産祝いで考えているならば、もう持っているかを確認してからにすると被らなくていいでしょう。

自分では買わないようなリッチで上質なものを送ると喜ばれますよ。

出産祝いにおすすめのおくるみ3選

出産祝いにおすすめのおくるみを3つ選びました。

  • エイデン&アネイ スワドル
  • スワドルアップ
  • ルルジョ

エイデン&アネイ スワドル

エイデン&アネイ スワドルはふんわり柔らかく出産祝いでとても人気があります。

柔らかさの秘密はモスリンコットンを100%使っているから。

織り目がきめ細かく通気性に優れていて、洗うたびに柔らかくなるのが特徴です。

私も出産祝いはこれをもらってもう何十回も洗濯していますが、きしきしにならずに使い続けています。

周りにもこれを持っている人がかなり多かったので、てっきり「おくるみ=エイデン&アネイ スワドル」のことだと思っていたほど。

花柄や動物柄、ストライプ柄などデザインも可愛いですよ。

プレゼントするなら2枚セットがおすすめ。

aden + anais (エイデンアンドアネイ)
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スワドルアップ

スワドルアップ

奇跡のおくるみとも言われる「スワドルアップ」

モロー反射で何度も起きてしまう赤ちゃんにおすすめです。

少し変わった見た目ですが、上半身はぴったり密着し、下半身は足が自由に上げられるようになっています。

背中スイッチが発動しずらいだけでなく、生後2ヶ月で夜通し寝ることも!

ほぼコットン製で赤ちゃんの肌に優しく、下からもファスナーを開けられてオムツ替えも楽ちん。

また、スワドルアップのトランジションバッグシリーズならば、寝返り期になっても両腕を外してスリーパーとして長く使えておすすめです。

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ルルジョ

ルルジョのおくるみは、デザインのおしゃれさが特徴です。

赤ちゃんを乗せるだけで素敵なアートのできあがり。

このおくるみに寝てるところを写真撮るだけで、素敵なマンスリーフォトを撮影することができます。

性能面で優れた「エイデン&アネイ」や「スワドルアップ」は他の人と被る可能性が高いからこそ、あえてルルジョのおくるみをプレゼントすると、とても喜んでもらえるはずですよ。

おくるみはいらない?出産祝いにどう?まとめ

この記事では、おくるみがいらないと言われる理由を解説しました。

改めて言いますが、おくるみって本当に便利でもらうと嬉しいものなんです。

ご自身で好きなデザインを買うのも良し、家族や友人の出産祝いでプレゼントするのも良し。

プレゼントするときは「もういらない」と言われないように、自分では買わないような高額なものや、デザイン性の高いものを贈ると喜んでもらえるでしょう。

子供が大きくなってからも活躍するおくるみ。

ぜひ「無いと眠れなくなっちゃう…」と子供が思うくらい、素敵で特別なものを見つけてあげましょう。

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