材料は100均!フルイドアート(ポーリングアート)を超初心者が作ってみた!

フルイドアート

本記事では、3歳の息子と一緒に「フルイドアート(別名:ポーリングアート・たらしこみアート)」をしてみたので、材料や作り方をご紹介していきます。

なんとフルイドアートの材料は100均で揃いますので、気軽にアートを楽しむことができました♩

ちなみに私たちの作品はこんな感じです!

フルイドアート
フルイドアート
こんな人におすすめ!
  • フルイドアートを気軽に楽しみたい
  • 100均など安く済ませたい
  • 簡単な作り方や材料が知りたい
目次

フルイドアート(ポーリングアート)とは?

フルイドアートは、別名「ポーリングアート」「たらしこみアート」とも言います。

日本ではあまりまだ知られていない画法のようです。

基本的な作り方としては、アクリル絵の具ポーリングメディウム(垂らしこみ液)を溶いて、キャンパスにぶちまけます。

私たちがフルイドアートを知ったきっかけは、俳優の上杉柊平さんのyoutubeチャンネルを見たのがきっかけです。

めちゃめちゃかっこいいんでよかったら一度見てみてください。

フルイドアート(ポーリングアート)の材料

フルイドアートの材料は、主に気軽に入手できる100均のものを使って作ってみました。

本格的なフルイドアートの作り方とは異なるかもしれませんがご了承ください。

用意する材料(本格的なフルイドアートの場合)

  • アクリル絵の具
  • ポーリングメディウム
  • キャンバス
  • シリコンオイル
  • 紙コップ小
  • 透明カップ大
  • 割り箸
  • ヒートガン

ポーリングメディウム・・・シリコンオイル・・・そんなのどこに売ってるの?

かくゆう私もそんなものがどこで売っているのかもわからず、(コーナンを3周くらいしましたが見つかりませんでした)気軽に手に入るもので代用することしました。

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用意する材料(洗濯のりなど100均で買えます)

スクロールできます
本格的な材料100均で代用100均売り場
アクリル絵の具アクリル絵の具文具
ポーリングメディウム洗濯のり(PVA合成洗濯のり)洗濯
キャンバスキャンバス文具
シリコンオイルアロマオイル生活雑貨
紙コップ小紙コップ小キッチン
透明カップ大透明カップ大キッチン
割り箸割り箸キッチン
ヒートガンターボライター喫煙器具、仏具
100均で揃えたフルイドアート材料

上記写真は全てDAISOですが、似たようなものはどの100均でも揃うと思います!

DAISOのキャンバスは小さめ(F3:273mm×220mm)なので、大きいキャンバスでダイナミックに作ってみたいかたは、下記の大きめキャンバスもオススメですよ♩

フルイドアート(ポーリングアート)の作り方手順

フルイドアートの作り方・やり方をご紹介します!

STEP1:万全の準備をしよう

特にお子様と作るときはとにかく汚れます。

材料はアクリル絵の具と洗濯のりですので洗えば取れますが、時間が経つと取れなくなってしまうので準備するに越したことはないかと思います。

新聞紙を作業をやる場所に一帯に敷き詰め、2重に重ねておくと、汚れても上の面をとればいいので安心です。

手なども不安なかたはゴム手袋などを使用すれば汚れは最小限になります。

フルイドアート準備
新聞紙を敷き詰める

STEP2:アクリル絵の具と合成洗濯のり、アロマオイルを紙コップ小に入れ混ぜる

大体で構いませんが、分量は「アクリル絵の具:洗濯のり=1:1」アロマオイルを数滴でOKです。

ポイント

絵の具が固まったままだとそのままキャンバスに残りますので、しっかり混ぜておくのがベストです!

絵の具と洗濯のりを1:1で入れる

こんな風に絵の具を混ぜて色を作るのも楽しいですよ!

フルイドアート準備
黄色と緑でエメラルドグリーンみたい?

このようにいっぱい作って色づくりは完了です。

フルイドアート準備
私たちは緑や青を基調にしました

STEP3:好きな色を透明コップに順番に入れる

色彩のことなど全くわからない初心者ですので、色を入れる配分・順番は全て息子に託しました。

どんな色味にしたいか、どの色を入れるといい感じになりそうか、予想しながら入れていくととっても楽しいですよ♩

フルイドアート準備
透明コップへ作った色をどんどん足していきます

このとき、コップの中はかき混ぜないようにしてください。フルイドアートの良さが消えてしまいます。

STEP4:キャンバスに絵の具を流し込む

いよいよフルイドアートの醍醐味です!思いのままに、絵の具を放出しましょう!

キャンバスと透明コップをくっつけた状態から、一気にひっくり返すと飛び散らずに簡単です。

ゆっくりと透明コップを引き抜きます。

フルイドアート
コップを引き抜きます

STEP5:キャンバスを傾けながら絵の具を広げていく

キャンバスをゆっくり傾けながら、白いところがなくなるように絵の具を広げていきます。

この広げ方で色の出具合がどんどん変わっていきます。

フルイドアート

キャンバスの側面に絵の具がうまく伸びきらない場合は、手で伸ばしましょう!

キャンバスに色が足りない場合は、透明コップに残った絵の具を垂らしたり、紙コップで作った色を流してもなんでもOKです。心の赴くままにいきましょう。

STEP6:ターボライターで炙る

最後の仕上げです。セルと呼ばれる気泡のようなデザインを作りたいかたはやってみてください。

また、この時、絵の具の気泡ができているところを炙るとなくなっていきますのでまた変わった模様ができます。

お好みで炙ってみてください。

ターボライターで炙る

(うちは、キャンパーなのでターボライターは購入せず、ガスバーナーを使用しています)

STEP7:乾くのをまつ(約丸1日)

表面が乾いていないうちに触ってしまうと指紋がついたり、傾けてしまうと色が動いたりと、せっかくの作品が悲しいことになってしまいます。

乾くまでは平面にして根気強く待ちましょう。

下の写真のようにコップの上に乾かすと、液も垂れ、綺麗に乾きますよ!

フルイドアート完成!

めちゃくちゃいい感じにできました♩

フルイドアート出来上がり
青色が綺麗

↑材料一覧に戻る

まとめ:100均の材料で本格フルイドアートが作れる♩

正直、色味も深く考えず作ったので、うまくできるか不安がありましたが、初めてにしてはよくできました!

すぐに手に入る材料でできるので、みなさまもよければ作ってみてくださいね!

このフルイドアートを2液性レジンでコーティングした記事はこちら↓↓
【レビュー】2液性レジンで自作アートをコーティングできる?固まるまでにかかる時間は?

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