- 出産の入院バッグはキャリーケース?
- 出産時の陣痛バッグの中身は何を入れる?
- あってよかったもの・持っていけばよかったものは?
初めての妊娠だと出産は未知なる世界すぎて何が必要なのかもわからず不安ですよね。
この記事を読めば、出産の入院バッグに何を入れていけばいいかがわかるのでぜひ参考にしてくださいね!
それでは2017年・2021年に出産を経験した2児ママの私が、【出産入院バッグの中身大公開!キャリーはなし?あって良かったもの・持っていけばよかったものは?】を書いていきます。
出産の入院バッグ・陣痛バッグの中身を大公開!
まずは、実際に出産時に持っていった入院バッグの中身を公開します。
(※産院によって持ち物が変わってくるので置いてあるもの・必要なものはきちんと確認してくださいね。)
旦那さんがいない時間でもタクシーで持っていけるようスーツケースなどの重たいものにはせず、ボストンなどで行くことにしました。
出産レポでも書きましたが、実際に陣痛が来たのは平日の夕方。
旦那さんに早めに帰ってきてもらい、病院まで送ってもらったのでこれらの荷物は全て旦那さんに持ってもらいました。
入院バッグ・陣痛バッグは分けない方がいい?
個人的には入院バッグ・陣痛バッグは分けておいて正解でした。
スーツケースなどの大きいものにひとまとめにしてあると、陣痛中や出産後の自分が動けない時にとっても不便。
というのも、動けない時に看護師さんや助産師さんに荷物を触ってもらうことがあります。
例えば、出産後、産褥ショーツ(開くようなショーツ)を利用するのですが「どこに入ってますか?カバン触ってもいいですか?」と聞かれ、出してもらうということもありました。
指示しやすいよう、分けておくと便利ですよ。
出産の入院バッグであって良かったもの
出産の入院バッグの中で、あって良かったものはこちら。
めぐりずむ
めぐりズムは産後ハイで寝られなくなっているときに使って、めちゃくちゃ気持ちよく睡眠がとれました。
生まれてすぐ母子同室になる方も多いと思います。
ママも赤ちゃんも細切れ睡眠なので、「寝られる時にきちんと深く寝る」ために持っていって大正解でした。
テンションの上がる美容液サンプル
テンションの上がるお高め美容液も私の中ではマストでした。
病院って結構乾燥するので、毎日は使えないな〜という美容液を毎日ふんだんに使って自分のテンションを上げてました。笑
乳頭保護クリーム
後は、1人目の時に大活躍した乳頭保護クリームを入院中から持っていきました。
慣れない授乳、マッジで切れます。これがまた痛すぎるんですよ…
切れてしまう前から予防として塗っておくと安心です。
赤ちゃんのおむつかぶれにも塗ることができるので1本持っていて損なしですよ♩

出産の入院バッグに持っていけば良かったもの
出産の入院バッグに持っていけば良かったものはこちら。
- 小分けの洗剤
- ママアンドキッズの出産入院セット
- メディフィールのパック
小分けの洗濯洗剤
入院中は面会が禁止だったので、旦那さんにあれ持ってきてこれ持ってきてができない状況でした。
病院内のコンビニで洗剤を買ってコインランドリーで洗濯をしましたが、あらかじめ小分けの洗剤を用意しておけば良かったなと思います。

ママアンドキッズの出産入院セット
出産後にママアンドキッズのベビーローションを使い始めてこんなセットがあったとは!と知りました。
「お産入院に持っていこうセット」は、以下のラインのトライアルセットがまとまっていて
- ママのスキンケアライン
- ママのシャンプー&コンディショナー
- ママのボディソープ
- ベビーのスキンケアライン
- 乳頭保護クリーム(ニプルベール)
まさにこれさえ持っていけば完璧セットだったのでマジでおすすめです…私もこれにすればよかった…
ママアンドキッズ公式サイト限定のセットなので(どのシリーズを買うにしてもママアンドキッズは公式サイト経由が最安)今のうちにゲットしてみてくださいね〜
ママアンドキッズ公式で「【特別限定】お産入院に持っていこうセット」を検索すると出てきます〜!
メディフィールのパック
病室は思ってるより乾燥するので顔のパックなどを追加で持っていっても良かったなと思いました。
メディヒールは人気なだけあってめちゃくちゃおすすめのパックなのでぜひ!

出産の入院バッグにいらなかったもの
出産の入院バッグにいらなかったものはこちら。
- パソコン
入院中暇かもしれないなと思って、youtubeを見たりブログを書いたりできるよう、パソコンを持っていきました。
が、正直そんな暇があれば寝たい…というくらいだったのでもちろん必要なかったですね。笑
ただ、産後はハイになっていて寝たくても寝られない時がありました。
デジタルの暇つぶしではなく、癒しグッズや紙の本を持っていて身体を興奮状態から戻すようにした方が良さそうです。
出産入院・陣痛バッグのおすすめは?
出産入院・陣痛バッグのおすすめを紹介します。
入院・陣痛バッグ専用として購入するというよりは出産後のマザーズバッグとして使えるものを購入するのがおすすめですよ。
なので即席で購入せずお気に入りのものを購入しちゃいましょう。
- ロンシャン トートバッグ
- ジェラートピケ トートバッグ
- アニエスべー リュック&トート
ロンシャン トートバッグ
マザーズバッグとして大人気のロンシャンのトートバッグ。
何より使い勝手がいい理由は、その軽さ。
産後はミルク・おむつ・おしりふき…持ち歩くものがたくさんなのでカバン自体は絶対軽いに越したことがないです。
さらにロンシャンは品があって普段使いもしやすいのでおすすめのバッグですよ。
アニエスべー リュック&トート
アニエスべーのリュックにもトートにもなるマザーズバッグ。
ロゴが入った黒色バッグなのでパパが持っても自然なデザインですよ。
背負い心地がよく、暑い日にもメッシュ素材なので、蒸れにくいのも特徴です。
またマザーズバッグならではの仕様も。
- ベビーカーに取付られるストラップが付属
- 細々したものを収納するのに最適な4つの大小ポケット
- おむつ換えマットとしておむつ替えのときに使用できるマット付属

ジェラートピケのトートバッグ
ジェラートピケのベビー&ママラインは言わずもがなのデザインの可愛さ…!
どうせ使うならテンションの上がるバッグを使いたいですよね。
使いやすさはもちろんのこと、デザインがお好きな方はジェラートピケ1択だと思います!

出産の入院バッグに持っていくべきものまとめ
私が持っていって良かったもの・いらなかったものを鑑みて、出産時の入院・陣痛バッグに持っていくべきものをまとめてみました。
入院バッグ
- 飲み物(水かお茶がおすすめ)
- 感染症対策グッズ
- 母乳パッド(入院期間分)
- 折りたたみスリッパ
- メガネ
- スキンケア(保湿剤など)
- メガネ
- お産用パッド
- めぐりズム←めちゃおすすめ!
- 夜用ナプキン
- 試供品おむつ
陣痛バッグ
- 下着(産褥ショーツ・授乳用ブラ)
- 骨盤ベルト
- お菓子・軽食
- 飲み物
- ストロー
- 歯ブラシ・シャンプー
- 赤ちゃん用保湿剤
- ランシノー
退院バッグ
- 赤ちゃん退院着
- 短肌着
- コンビ肌着
- おくるみ
- ガーゼ
- ママ退院着
入院中に必要なものは産院によって異なるので、必ず確認してから用意するようにしてくださいね。
出産後は思ったより疲れているので(私も出産後は38度の知恵熱が出ました…)、自分のご機嫌を取れるような美容液だったり、ホットアイマスクなどを持っていくのがおすすめ。
陣痛バッグ・入院バッグで必要になりそうなものを分けて用意し、どこに何が入ってるかを把握できるようにしておきましょう。

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